2010年03月30日

64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルド (2010-03-29)

avisynth64 - Project Hosting on Google Code

  • SEt 氏による AviSynth 2.5.8 のマルチスレッド対応ビルドを Intel C++ Compiler (icc) 11 を使って 64 ビット版としてコンパイルしたもの。
  • マルチスレッド対応版をベースにしているため、SetMTMode() も、MT() も使える(MT() の利用には、同じ場所で配布されている MT.dll が必要)。
  • JoshyD 氏による非公式ビルド。
  • 同じく JoshyD 氏によって配布されているその他の 64 ビット版プラグインやツールについては、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth プラグイン/ツール JoshyD ビルドを参照。
  • 64 ビット版の AviSynth としては、すでに squid_80 氏によるバージョンがあります。下記の「関連リンク」を参照。ただし、ベースとなっている AviSynth のバージョンが少し古いです。
  • あらたにサイトが開設されたようです。 -> avisynth64 - Project Hosting on Google Code

注意

  • これは、AviSynth rev.2 プロジェクトによる正式なリリースではありません。
  • レジストリの書き換えを伴なうため、使用に際しては注意が必要です。もし試したい場合は、あらかじめバックアップを取ってから試した方がいいでしょう。もしくは、正式に 64 ビット版がリリースされるのを待った方が無難かもしれません。
  • あらかじめ AviSynth 2.5.8 をインストールしてから、オリジナル版の dll を配布されている dll ファイルに置き換えて使用します(詳細は、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルドの「インストール手順」を参照)。

変更点

今回はテストリリースという位置づけのようです。

AMD と Intel で avisynth.dll が共通になりました。

以下、引用です(強調原文ママ):

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605

Feature Test Release 3/29/2010
+ Universal binary, no longer need to distinguish between AMD and Intel builds
+ Optimized BitBlt memory copy Routine
+ Started implementation of SSE3/4 specific instructions when supported processor is detected
+ Removed most code paths intended to support CPU's without mmx/iSSE
+ Resize functions reworked to take advantage of extra registers available when processor is in 64bit mode

関連リンク

posted by niiyan at 23:35 | Comment(0) | AviSynth | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルド (2010-03-19)

SEt's Avisynth 2.5.8 MT compiled for *X86_64*, MVTools, RemoveGrain, MaskTools2 - Doom9's Forum

  • SEt 氏による AviSynth 2.5.8 のマルチスレッド対応ビルドを Intel C++ Compiler (icc) 11 を使って 64 ビット版としてコンパイルしたもの。
  • マルチスレッド対応版をベースにしているため、SetMTMode() も、MT() も使える(MT() の利用には、同じ場所で配布されている MT.dll が必要)。
  • JoshyD 氏による非公式ビルド。
  • 同じく JoshyD 氏によって配布されているその他の 64 ビット版プラグインやツールについては、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth プラグイン/ツール JoshyD ビルドを参照。
  • 64 ビット版の AviSynth としては、すでに squid_80 氏によるバージョンがあります。下記の「関連リンク」を参照。ただし、ベースとなっている AviSynth のバージョンが少し古いです。

注意

  • これは、AviSynth rev.2 プロジェクトによる正式なリリースではありません。
  • レジストリの書き換えを伴なうため、使用に際しては注意が必要です。もし試したい場合は、あらかじめバックアップを取ってから試した方がいいでしょう。もしくは、正式に 64 ビット版がリリースされるのを待った方が無難かもしれません。
  • あらかじめ AviSynth 2.5.8 をインストールしてから、オリジナル版の dll を配布されている dll ファイルに置き換えて使用します(詳細は、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルドの「インストール手順」を参照)。

変更点

以下、引用です:

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605

Service update on 3/19/2010
+ Minor fixes to allow better usage of MT modes + Tweaks to code for small performance increases all around + Fixed resize bug

上の 2 件は 2010-03-17 付けの更新のときのものですので、今回は一番下のリサイズのバグの修正のみのようです。

リサイズのバグについては、http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1384435#post1384435 に言及があります。

以下、引用です:

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1384435#post1384435

I think your resize problem is really my fault . . . I noticed I rolled back to an older version of the resample function source when releasing that build. If you could try my latest compile, I'd appreciate it. Let me know if it's still crashing so I know if I need to delve deeper into the matter.

関連リンク

posted by niiyan at 00:25 | Comment(0) | AviSynth | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルド (2010-03-17)

SEt's Avisynth 2.5.8 MT compiled for *X86_64*, MVTools, RemoveGrain, MaskTools2 - Doom9's Forum

  • SEt 氏による AviSynth 2.5.8 のマルチスレッド対応ビルドを Intel C++ Compiler (icc) 11 を使って 64 ビット版としてコンパイルしたもの。
  • マルチスレッド対応版をベースにしているため、SetMTMode() も、MT() も使える(MT() の利用には、同じ場所で配布されている MT.dll が必要)。
  • JoshyD 氏による非公式ビルド。
  • 同じく JoshyD 氏によって配布されているその他の 64 ビット版プラグインやツールについては、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth プラグイン/ツール JoshyD ビルドを参照。
  • 64 ビット版の AviSynth としては、すでに squid_80 氏によるバージョンがあります。下記の「関連リンク」を参照。ただし、ベースとなっている AviSynth のバージョンが少し古いです。

注意

  • これは、AviSynth rev.2 プロジェクトによる正式なリリースではありません。
  • レジストリの書き換えを伴なうため、使用に際しては注意が必要です。もし試したい場合は、あらかじめバックアップを取ってから試した方がいいでしょう。もしくは、正式に 64 ビット版がリリースされるのを待った方が無難かもしれません。
  • あらかじめ AviSynth 2.5.8 をインストールしてから、オリジナル版の dll を配布されている dll ファイルに置き換えて使用します(詳細は、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルドの「インストール手順」を参照)。

変更点

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 によると、MT モードのより良い使用を可能にする軽微な修正と、小さなパフォーマンス向上のためのコードの微調整、とあります。

以下、引用です:

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605

Service update on 3/17/2010
+ Minor fixes to allow better usage of MT modes
+ Tweaks to code for small performance increases all around

なお、今回は Intel CPU 向けと AMD CPU 向けに分けてアップされています。

関連リンク

posted by niiyan at 23:51 | Comment(0) | AviSynth | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルド (2010-03-10)

SEt's Avisynth 2.5.8 MT compiled for *x86_64*, MVTools, RemoveGrain, MaskTools2 - Doom9's Forum

  • SEt 氏による AviSynth 2.5.8 のマルチスレッド対応ビルドを Intel C++ Compiler (icc) 11 を使って 64 ビット版としてコンパイルしたもの。
  • マルチスレッド対応版をベースにしているため、SetMTMode() も、MT() も使える(MT() の利用には、同じ場所で配布されている MT.dll が必要)。
  • JoshyD 氏による非公式ビルド。
  • 同じく JoshyD 氏によって配布されているその他の 64 ビット版プラグインやツールについては、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth プラグイン/ツール JoshyD ビルドを参照。
  • 64 ビット版の AviSynth としては、すでに squid_80 氏によるバージョンがあります。下記の「関連リンク」を参照。ただし、ベースとなっている AviSynth のバージョンが少し古いです。

注意

  • これは、AviSynth rev.2 プロジェクトによる正式なリリースではありません。
  • レジストリの書き換えを伴なうため、使用に際しては注意が必要です。もし試したい場合は、あらかじめバックアップを取ってから試した方がいいでしょう。もしくは、正式に 64 ビット版がリリースされるのを待った方が無難かもしれません。
  • あらかじめ AviSynth 2.5.8 をインストールしてから、オリジナル版の dll を配布されている dll ファイルに置き換えて使用します(詳細は、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルドの「インストール手順」を参照)。

変更点

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 によると、キャッシュのバグが修正されました。これにより、CPU に関係なく多くのフィルタやスクリプトでパフォーマンスの向上が期待できるようです。

また、リサイズ周りに追加されたコードに関して、2010-03-09 版では水平リサイズ・垂直リサイズともにスピードが増加するとありましたが、2010-03-10 版では記述が改められています。

  • 水平リサイズは、新しいコードが追加された。
  • 垂直リサイズは、新しいコードが追加されたが、SSE3 対応 CPU でのみ速度が大いに向上する。

とのことです。

以下、引用です。

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 より引用

  • Caching bug fixed, many filters and scripts will see performance increase across the board
  • Added new resize code for all horizontal resizers
  • Add new code for all vertical resizers that greatly increases their speed, but requires SSE3 capable processor

関連リンク

2010-03-13 22:55 追記

2010-03-12 付けで更新されました。変更点は、不明です。

最新版は、http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 から入手可能です。

2010-03-14 23:35 追記

2010-03-13 付けで更新されました。

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 によると、LoadCPlugin が正常に機能するようになったようです。この問題については、http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1382575#post1382575 以降の議論を参照。

以下、引用です:

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605

  • LoadCPlugin should function properly now --> thanks to kemuri-_9

2010-03-16 0:21 追記

2010-03-14 付けで更新されました。変更点は不明です。http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 を見ると、垂直リサイズの追加コードの恩恵を受ける CPU が SSE3 対応から SSSE3 対応に変更されているくらいです。

posted by niiyan at 00:46 | Comment(0) | AviSynth | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルド (2010-03-09)

SEt's Avisynth 2.5.8 MT compiled for *x86_64*, MVTools, RemoveGrain, MaskTools2 - Doom9's Forum

  • SEt 氏による AviSynth 2.5.8 のマルチスレッド対応ビルドを Intel C++ Compiler (icc) 11 を使って 64 ビット版としてコンパイルしたもの。
  • マルチスレッド対応版をベースにしているため、SetMTMode() も、MT() も使える(MT() の利用には、同じ場所で配布されている MT.dll が必要)。
  • JoshyD 氏による非公式ビルド。
  • DirectShowSource プラグイン、DeviL ライブラリ等も同梱。
  • JoshyD 氏によって配布されているその他の 64 ビット版プラグインやツールについては、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth プラグイン/ツール JoshyD ビルドを参照。
  • 動作確認されているもの:
    • VirtualDub64
    • 同梱されている DirectShowSource プラグイン。
    • 内蔵フィルタ。
  • なお、64 ビット版の AviSynth としては、すでに squid_80 氏によるバージョンがあります。下記の「関連リンク」を参照。ただし、ベースとなっている AviSynth のバージョンが少し古いです。

注意

  • これは、AviSynth rev.2 プロジェクトによる正式なリリースではありません。
  • レジストリの書き換えを伴なうため、使用に際しては注意が必要です。もし試したい場合は、あらかじめバックアップを取ってから試した方がいいでしょう。もしくは、正式に 64 ビット版がリリースされるのを待った方が無難かもしれません。
  • あらかじめ AviSynth 2.5.8 をインストールしてから、オリジナル版の dll を配布されている dll ファイルに置き換えて使用します(詳細は、AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): 64 ビット版 AviSynth 2.5.8 非公式ビルドの「インストール手順」を参照)。

変更点

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1381580#post1381580 によると、今回のアップデートでかなりの速度の向上が見られたとのことです。

具体的な変更点については、http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 にまとめられています。

これによると、次のような変更が行われたとのことです。

  • オリジナル品質を維持しつつ速度を向上させるリサイズコードを追加
  • BitBlt メモリコピールーチンでよりたくさんの SSE レジスタを使用
  • TemporalSoften のボトルネックをサブルーチンの書き直し(MMX -> SSE)によって軽減
  • RGB 色空間変換を AviSynth 32 bit 版と同様に戻した
  • Win64 の例外処理の完全なサポートをするアセンブリルーチン、など。

以下、引用です。

http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1374605#post1374605 より引用

New on 3/09/2010 *Major Changes to Project* @7:30PM EST
+ Added new resize code for all horizontal and vertical resizers that greatly increases their speed while mainting the original quality
+ BitBlt memory copy routines now use the larger SSE registers, producing appreciable speed gains
+ Bottlenecks in temporal soften have been alleviated somewhat by re-writing slower subroutines to use SSE instead of MMX
+ Minor code changes throughout the source should alleviate other speed issues
+ RGB colorspace conversions are back in place and function as they do in Avisynth32
+ SoundTouch updated to latest version with improved compatibility across all platforms
+ Assembly routines have been written to support full Win64 exception handling

関連リンク

2010-03-12 0:37 追記

「変更点」のリンクが一部間違っていたのを修正しました。
posted by niiyan at 00:08 | Comment(0) | AviSynth | 更新情報をチェックする
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