2009年09月28日

SoftSharpen 7.2 (シャープ関数)


SoftSharpen 7.2 - avisynth script - Doom9’s Forum



  • 画像の異なる領域に異なる効果を適用することを主眼とする関数。静止した領域をシャープ化し、動きをぼかし、時間軸ノイズ除去および空間軸ノイズ除去を行う。この戦略により、ビデオの圧縮率を保持しようと試みる。

  • リンギング除去、バンディング低減、ブロックノイズ除去も実装。

  • leon1789 氏作。

  • SoftSharpen と EstimSoftSharpen の 2 つの関数を収録。

  • AviSynth ニュース(AviSynth Blog rev.3): SoftSharpen 6.4 (シャープ関数) も参照してください。


変更点


バージョン 7.1 から空間軸ノイズ除去に RemoveGrain (mode=1/2/27)が使用されるようになりました。


バージョン 7.2 では、DebrT の型が float 型に変更されたとのことです。DebrT に関しては、Read me.txt では説明がありませんが、SoftSharpen.avsi を見ると、オプションのパラメータとして用意されていて、関数の中で DeNoisT の値の設定に使われているようです。


以下、引用です:



version 7.2


The type of DebrT has changed (float now).


version 7.1


RemoveGrain (mode 1, 2 or 27) is used for spatial denoising.


http://forum.doom9.org/showthread.php?p=1322934#post1322934

関連リンク




posted by niiyan at 23:09 | Comment(0) | 関数 | 更新情報をチェックする
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